【高校生・大学生】英作文の書き方/コツ|入試で即使えるテンプレートも!

勉強

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✓英作文なにから書き始めればいいかわからない
✓そもそもどうやって書けばいいのかわからない

そんな声をよく耳にします。英作文苦手な方多いですよね。

それはおそらく、中学や高校できちんと教わる機会がなかったからではないでしょうか。

というのも、英作文は自由記述にしろテーマ作文にしろ、

基本となる文章構成は全部同じでよくて、それを習得してしまえば簡単に書ける

はずのものだからです。

ということで、

本格的な英作文の書き方/コツを紹介していきます。

本気で英作文を書けるようになりたい高校生や大学生は必読です。

 

✓ この記事から得られるもの
・あらゆるレベルの英作文への対応力
・高校生なら、大学入試で有利になれます
・毎回一から考えないでも英作文が書けるようになります

 

英作文を書く際のテンプレートも紹介しているので、ぜひ最後まで一読し有効活用してください。

 

✓ この記事の信頼度
当サイト『ぺんぎんの居場所』運営者のぺんぎんは、海外居住経験があり、TOEIC950点超えを果たしています。
また、大学受験生のころは某全国駿台模試で英語全国トップ20に入っていたため、入試対策としても有益性を保証します

 

それでは、本文に入っていきますね。

英作文の重要性:海外と日本で認識の差?

海外における作文の評価はかなり高いのをご存じでしょうか。

イギリスやアメリカでは、文章(スピーチ文)の書き方でその人の教養の程度がはかれます

そのため、海外では幼少期からきちんとした文章の書き方を教わります。

それにくらべて日本では、本格的な文章の書き方を教わる機会が少ないですね。

特に外国語ともなるとそもそも正しく教えられる先生が少なく、授業でも流されがちな分野です。

 

ただ、英作文は本来そんなに難しいことではないんです。

 

根本を理解していれば、高校生や大学生、誰でも書けるようになります

ここでは、英語母語話者が実際に使う英作文の書き方を解説 していきます。

ぜひ、じっくり読んで、本格的な英作文の書き方を習得してください。

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英作文の書き方/コツ① 構造を理解する

英語の文章には決まった形があります。

それはもう本当に決まりきっていて、正式な文章はすべてこの形で書かれています。

 

すなわち、私たち第二言語学習者がやるべきことはただ一つ。

英語の文章の構造を覚え、その通りに作文する

以上です。

 

一つの文章の全体の構造は、大まかにいうとこんな感じです。

以下、具体的に解説していきますね。

 

A.Introduction(導入)

ⅰ)テーマの確認
なにを論じるのか。基本的には問題文に書いてあります。
自由記述の場合、自分でテーマを決めましょう。

 

ⅱ)一般論または知識の紹介
 ⇒書き始めは譲渡から。

 

Introduction:導入
Ex) ・もし○○ならば~
  ・たしかに△△といわれることが多い,しかしほんとに△△だろうか

 

B.Claim(主張の提示)

ⅲ)(ⅱ)に対する反論 、または疑問を提示
自説これは予告みたいなもの暗示的。
この作文で自分はこんな意見を述べていきますっていう予告を簡潔に述べましょう。

ポイントは、

逆説的に述べること!

 

Claim:主張
Ex) “たしかに(A)かもしれないが、私はこう考える。”

 

C.Body(展開部)←1~3段落

ⅳ)B)の主張が正しいことを証明する本論
二つ以上段落を設けること。一つの段落に一つの主張。
以下の5つのいずれかを使えると根拠として強いです。

1.実例の列挙(※)←個数は課題の分量に合わせて調整

2.他との比較による自説利点、優位性

3.歴史的説明(過去から現在までの時系列による説明が有効的)

4.専門家の発言の紹介←直接話法

5.権威や古典からの引用←間接話法

実例の列挙 は必ず2つ以上!

特に実体験が最強。固有名詞を使いましょう

 

Body:展開部
Ex)・小学生の時教わった小口先生が~で、…を学んだんだ。
  ・あのキャンプを経験して私は~になったなあ。

一見幼稚に思えるかもしれませんが、これがほんとに大事です。

 

D.Reclaim(結論)

ⅴ)結論
⇒(B)の再提示。
今度は明示的断定的に、ただし別の言葉を使って表現します。

 

Reclaim:結論
Ex) ゆえに○○, だからやっぱり△△

 

英作文の書き方/コツ② 意識すべき事

以下4つは、英作文を書くとき毎回意識してください。

a) Discourse Marker を意図的に使う。
[of course/certainly, for example/first, in addition, so/therefore/in conclusionなど]

b) 一文は10 words~15 words でまとめる。

c) 課題によっては(A)を省略→(B)から書き始める。

d) 文章全体の量を拡大するときは(C)で調整する。
 通常は上記A~Dの4段落構成。

一度慣れたらほぼ無意識で上記のことを使って英作文を書けるようになります。

最初は難しいと思うので、上記と照らし合わせながら書く練習をしていきましょう。

 

英作文の書き方/コツ③ テンプレート(4段落構想の例)

ここまで説明してきたことを、簡単にまとめつつ、一つの英作文のテンプレートを紹介します。

① Certainly, it is often said that    A:一般論(自分の主張と対立するもの)   .
 In my opinion, however,    B:自分の主張    for several reasons.

② First,    C:自説を支える一つ目の根拠   .

③ In addition,    C:自説を支える二つ目の根拠   .

④ Therefore,    D:結論(①の言い換え)   .

ほぼすべての英作文課題にこのまま適応できるので、必ずこの通りに覚えましょう。

 

英作文の書き方/コツを知ったら実際に使えるようにする

ここまで、英作文の書き方/コツを解説してきました。

冒頭でも述べたように、英語の文章はどれも上記の構造そのままに作られています

そしてほとんどの大学の教授はそれを理解しているんですね。

当然、大学入試ではその形で書けているだけで、他の多くの受験生よりはるかに大きなリードを取ることができます。

高校生の方、これは本当に習得した方がいいですよ!

習得への過程
構造を理解する
   ↓
テンプレートを覚える
   ↓
それを使って演習する

ということで、

英作文の演習におすすめの方法を紹介しますね。

 

私のイチ押しはこちら!

✓ 英作文添削サイト【アイディー】の利用

 

特徴を解説していきます。

 

英作文添削サイト【アイディー】とは?

英語添削アイディー 】という英作文添削サイトがあるのをご存じでしょうか。

アイディーとは?
✓ 英語作文を始め、英語全般の添削と解説をしてもらえる
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ここで、自分で書いた英作文を添削してもらい、改善に努めましょう。

日替わり英作文課題添削や自由英作文課題添削など、本気で英語力をあげたい人には最適なプラン がそろってます。

公式サイトオンライン英語添削[アイディー] 

 

英作文の書き方/コツ総括

以上、「【高校生・大学生】英作文の書き方/コツ|入試で即使えるテンプレート」でした!

もう一度言いますが、英作文は簡単なんです。

形を知っていれば毎回その通りに作るだけなので、あとは演習を通して自分が使える単語を増やしたり表現方法を広げたりしていけば、ネイティブから見てもすばらしい英語の文章が書けるようになります

人によって目標のレベルは異なるかと思います。難しく感じた人は、英作文の書き方/コツ③で紹介しているテンプレートだけでも覚えて使ってみてください。

自分のテンプレートを持っているだけで、かなり書きやすくなりますよ。

 

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