感動したい大学生におすすめの本5冊|泣けるどころではない作品

スポンサーリンク

泣きたいから本を読む

✓ 本を読んで泣きたい
✓ 本が好き
✓ 日常に疲れた
✓ 感受性豊かな大学生

以上、当てはまる方にはぴったりの内容です。

年間100冊以上の本を読む、いわゆる本の虫である私が本当に感動した作品を5つ紹介 していきます。

多くを語るのは蛇足ですね。ひと言で紹介していきます。

大学生におすすめの感動本 第5位

第5位 はこちら。簡単に読める一冊。

『カラフル』森 絵都

あらすじと感想

前の罪により、「ぼく」の魂は輪廻のサイクルから外れ、二度と生き返ることはできなくなった。そんなとき、天使業界の抽選により、人生をやり直す機会を得る。
与えられた条件は『自殺を図った中学三年生の少年の体に宿り、自分の罪を思い出す』こと。
理不尽な人生の中で必死にあがき続けるが…。
読み始めてから一度も止まることなく、読み終えた。
「ぼく」の魂の新しい拠り所と一緒に歩んでいきながらも、
いつか「ぼく」が前世の罪を思い出してしまうってわかってたから
その緊張から抜け出せないけど、
さいごに心は救われた

大学生におすすめの感動本 第4位

第4位 はこちら。ドラマにもなった有名作品ですね。

『世界から猫が消えたなら』川村 元気

あらすじと感想

腫瘍により余命1週間と宣告された「僕」。家で待っていたのは「悪魔」と名乗る者だった。
悪魔はある取引を持ち掛けてきた。それは、「世界から一つなにかを消せば、寿命を延ばしてやる」というもの。
月曜日、「僕」は電話を消した。
火曜日、水曜日、木曜日、、
そして最後は。。

簡単な設定と読みやすい文章とわかりやすい人物関係。
3時間もあれば読み終わる。

ただ、それ以上に感じる言葉の重み

一人静かに没頭して泣きたい作品

大学生におすすめの感動本 第3位

第3位 はこちら。少し長いので、読書好きの方におすすめです。

『イノセント・デイズ』早見 和馬

あらすじと感想

刑囚となった女性をその周りの人々の視点から描いたミステリー。
被告人・田中幸乃は裁判長から極刑を言い渡される。元恋人へのストーカー行為の末に、アパートに火をつけて、元恋人の妊娠中の妻と双子の子3人を焼き殺した事件は、「整形シンデレラ放火事件」とも呼ばれて世間の注目を集めていた。
なにが正しくてなにがまちがいなのか…。誰かにとっての正義は誰かにとっての悪になる。

”その瞬間”のためにずっと読んできたんだって思った。

最後はどうなるかな、
こうなるんだろうな、
こうなってほしいなとか、

その時がきたらそんなのどうでもよくて、

ただただ起きた事実を受け入れることしかできなかった。

強烈な読後の余韻

大学生におすすめの感動本 第2位

第2位 はこちら。長いのに読みやすい傑作です。

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』東野 圭吾

あらすじと感想

ソ泥をして逃亡中の敦也・翔太・幸平は盗んだ車が突然動かなくなり、仕方なく以前翔太が見つけた廃屋「ナミヤ雑貨店」に逃げ込み夜が明けるのを待つことに。
そんなとき、ガコッという音とともに一枚の手紙が郵便口に投げ込まれた。
そこに書いてあったのは、月のウサギを名乗るものからの悩み相談。。
軽い気持ちで返事を書くことにした翔太と幸平だったが、それは一人の人生をも左右することに…。

一人の人間の人生は一本の道ではなくて、

何人もの人と関わることで作られていることを実感する。

誰を想って行動し、誰を想って話すのか。

その言葉は幾人もの世界を変えてしまう。良くも悪くも。

すべてのできごとに意味を与え、物語をつなげる圧巻のラスト

大学生におすすめの感動本 第1位

お待ちかね、第1位 はこちら。号泣必須の作品です。

『ツナグ』辻村 深月

あらすじと感想

人公は高校2年生の男の子アユミ。アユミは祖母のアイ子から、使者の仕事を受け継ぐよう願われ、まずは使者見習いとして、アイ子が呼び出した死者と依頼人との仲介役を務めることになる。
死者は一度だけ生者(依頼人)と会うことができ、それも月がでる夜、日があけるまでの間だけである。この短い時間の中で両者はなにを伝えるのか。
そして依頼人と死者、両方の想いを知るアユミはなにを想い、行動するのか。

本当の後悔は悔やんでも悔やみきれない。

死んだ者と生き残った者、どちらにもそれぞれの後悔があって、

死んだ事実はどうしてもくつがえらないけど、

だからこそ、さいごに伝えたい想いがあふれてくる。

感情が揺さぶられ、後悔に感情移入してしまう

大学生こそ本で泣け!

あなたは最近、いつ泣きましたか?

そのときは悲しくて泣きましたか?
それともうれしくて泣きましたか?

普通に日常を過ごしていても、ふと泣きたくなるときがあるかと思います。

そんなときは本を読みましょう。

本を読んでたくさん泣いたら、心がすっきりします

中学校、高校、大学と年を重ねるごとに、本を読む人が少なくなっているように感じます。

人生の分岐点に立つ大学生こそ、たくさん本を読んでたくさん泣いて、感受性豊かに生きられたらいいですね。

大学生におすすめの記事

大学入学前に読むべき本|現役大学生おすすめの「為になる本」とは
✓ 自分の「為になる本」を読みたい ✓ 何を読めばいいかわからない ✓ 今ある時間を有意義に使いたい 以上の方...
1か月で映画21本観た私が大学生におすすめする映画3選|本当に心が震えた作品
大学2年生のとき、映画好きの友達(大学生)にある映画を勧められ、TSUTAYAでレンタルして観ました。 それ以降、...
最近の大学生は恋愛しないのか?どこで出会いどう恋愛する?
「昔の大学生はよく恋愛していたが、最近の大学生は恋愛しない人が多い」 こんな言葉を耳にする機会が多くなってきたので...
趣味がない大学生が春休みに始めるべき趣味5選|悩むのはやめよう!
✓ 趣味を聞かれたときの返答に困る ✓ 暇な時間にやることがなく、スマホばかり触ってしまう ✓ 何も熱中できるものが...
大学生はいつバイトを始めるべき?お金の稼ぎ方までを【徹底解説】
大学生はいつバイトを始めるのがいいのか。 稼げるバイトはなにか。 大学生がお金を貯めるにはどうすればいいのか。 ...

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました