【Soundcore Liberty 2 Pro】1万円台最強のワイヤレスイヤホンをレビュー

音楽

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一度ワイヤレスイヤホンを使い始めると、有線のものには戻れなくなりますね。
完全ワイヤレスイヤホンはそれくらいに便利すぎます

とはいえ、今ではピンからキリまで本当に多くのワイヤレスイヤホンが世に出てますよね。

いろいろある中で、結局どれが一番いいの?
高い値段のものだとSONY WF-1000XM3で、1万円台なら確実にAnker Soundcore Liberty 2 Proだよ!

高価格のイヤホンはこちらSONY WF-1000XM3 / AMPS AIR2.0

Ankerの最上位モデルSoundcore Liberty 2 Proは、独自の音響構造を開発し搭載に成功したモデルです。

バランスドアーマチュアドライバーとダイナミックドライバーの両方を同軸上に配置するSoundcore独自の同軸音響構造(A.C.A.A)を搭載しており、
それによって繊細な高音質を表現できる仕様となっています。

まるでライブ会場にいるかのような臨場感を得られます

▼Soundcore Liberty 2 Proの公式紹介動画。A.C.A.Aの解説もしています。

ということで、
Anker Soundcore Liberty 2 Proの機能性からデザイン性までありのままの仕様が忠実に伝わるよう、実際の使用感をもとにレビューしていきますね。

 Soundcore Liberty 2 Proの最強ポイント① 外観/付属品

完全ワイヤレスイヤホンSoundcore Liberty 2 Proの外観を見ていきましょう。


まず、Soundcore Liberty 2 Proはこのような箱に入ってきます。
高級感漂いますね


開くとこんな感じ。
中心に描かれているのが、先ほど解説した同軸音響構造(A.C.A.A)のイメージ図です。

 

同梱品を見ていきましょう。

入っているのは以下の5点です。

・イヤホン本体
・収納兼充電ケース
・替えイヤーピース
・充電ケーブル
・マニュアル

詳しくみていきますね。

Soundcore Liberty 2 Proのイヤホン本体

イヤホン本体はこんな感じ。

手に取ってみると少し重みがあり、重厚感を感じられます

装着時には気にならない重さだよ

それぞれに磁石が内蔵されており、充電ケース収納時はスポっとハマるのが気持ちいいです。

イヤホン本体のみで音楽の8時間再生が可能です。
充電ケースと併せると、最大4回分(32時間)使用可能なロングバッテリー製品という点も重宝しますね。

 

Soundcore Liberty 2 Proの収納兼充電ケース

収納兼充電ケースはこちら。

✓ 触り心地
サラサラとしたマットタイプで、指紋や汚れが付きにくく仕様。

✓ 大きさ
手のひらに収まる程度。ポケットに入れて持ち運べるサイズ感。

✓ 重さ
多少の重みは感じられるが、気になるほどでもない。
むしろ高級感を醸し出されてるように感じる。

特徴的なのが、スライド式だということ
これはAnkerの中でも最新機種であるSoundcore Liberty 2 Proにのみ導入されているものです。

オリジナリティがあってかっこいいね!

イヤホン本体を収納したら上の写真のようになります。

先述しましたが、磁石が内蔵されているのでぴたっとフィットし、出し入れ楽々です。

ケースは15分充電で2時間再生の急速充電機能も付いています。

Soundcore Liberty 2 Proの替えイヤーチップ

開封して驚いたのが、替えイヤーピースの豊富さ

・イヤーチップ(7種類)
・イヤーウィング(3種類)
※初期状態では、イヤホン本体にMサイズのチップとウィングがついている。

イヤーチップのサイズは、
XS / S / M / M⁺ / L / L⁺ / XLの7種類で、それぞれ2つずつ付いてきます。

イヤーウィングのサイズは、
S / M / Lの3種類で、こちらもそれぞれ2つずつです。

耳のサイズは人それぞれなので、全部試してみて、ご自分に合ったものを使いましょう。

とはいえ、詳細は後述しますが、フィット感は抜群なので基本的にどのサイズでも大丈夫かと思います。

 

Soundcore Liberty 2 Proの充電ケーブル

充電ケーブルはUSB-Cケーブルです。
60㎝ほどの長さですね。

このイヤホンには2種類の充電方法があるって聞いたけど、ほんとなの?
そう!それがSoundcore Liberty 2 Proの素晴らしい特徴の一つなんだ

このワイヤレスイヤホンはケーブル式充電に加えて、
Anker初の「Qiチー対応のワイヤレス充電を搭載」しているんです。

ワイヤレス充電器の上に置いておくだけで、充電が完了します。
簡単すぎて一度使ったらコード式充電に戻れなくなる恐れも?(笑)
※ワイヤレス充電器は付属していません。

Soundcore Liberty 2 Proの最強ポイント② ペアリング/HearID

Soundcore Liberty 2 Proの接続方法/連携を紹介していきますね。
このワイヤレスイヤホンオリジナルの機能もあるので要チェックです。

Soundcore Liberty 2 Proのペアリング方法

僕がワイヤレスイヤホンを探すときに必ずチェックするのが、ペアリング方法です。

Bluetooth接続は当然ですが、一度接続した後が要注意

良いもの:iPhoneと一度接続したらそれ以降自動接続
イマイチ:毎回Bluetooth接続を行う必要あり

ケースに戻すと接続が切れてしまう機種があります。
これはとてもめんどくさいので、接続が継続するものを推奨します。

もちろん、Soundcore Liberty 2 Proは”良いもの”に分類します。

ということで、
ペアリング方法を解説していきますね。超簡単です。

Soundcore Liberty 2 Proペアリング方法
① まずイヤホンをケースの中に収納し、裏の丸いボタンを3秒間長押しします。

② 次に、スマートフォンの設定からBluetoothを開きます。

Soundcore Liberty 2 Proというデバイスを選択して接続完了です。

以上でペアリング設定はおしまいです。

一度この状態にしてしまえばあとはケースを開くと自動で接続し、即使えちゃいます。

このタイプはほんと便利だよねぇ

Soundcore Liberty 2 Proの専用アプリ/イコライザー

Anker Soundcore Liberty 2 Proには、もう一つ特筆すべきことがあります。専用アプリの存在です。

簡単に言うと、
あなた独自の音響を作り上げることができる』ものです。

あるいは、すでに完成された音響を使うこともできます。

百聞は一見に如かずですね。
どんな感じか見ていきましょう。

まず、APPストアで”soundcore”と検索して一番上にヒットするSoundcoreアプリをダウンロード(無料)します。

次に、アプリを開いてイヤホンと接続します。
これは自動でやってくれるのでちょっと待っていましょう。

そしてここからが機能面です。
このアプリと提携することで、できることは2つ。

・HearID
・イコライザー

順に説明していきますね。

Soundcore Liberty 2 Proアプリ提携機能①:HearID

これは、イヤホンをパーソナライズする機能です。
要するに、『使用者の耳に合わせた音の聴こえ方を作る』ということですね。


このように、左右それぞれの耳で音の聴こえ方をテストします。

このテストは3分ほどかかりますが、最適な音響環境を作るために、最初にやっておきましょう。

人によって高音域/低音域が聴こえづらかったり、左右の耳で聴こえやすさが異なったりするので、それに合わせてイヤホン自体の聴覚機能を調整してくれます。

 

Soundcore Liberty 2 Proアプリ提携機能②:イコライザー

イコライザーってなに…?
イコライザーっていうのは、音の周波数を変化させるものだよ。これを使うと、音楽をクラシック調にしたりヒップホップ調にしたり、曲調をいろんな形に変えられるんだ

その種類もかなり豊富

22種類のプリセット:ディープ/ジャズ/ヒップホップなど
10種類のプロフェッショナル:グラミー賞受賞プロデューサーによるカスタム

これだけあれば、あなたに合う音響も必ず見つけられるといっても過言ではないでしょう。

僕のお気に入りはCole M.G.Nとディープだよ

Soundcore Liberty 2 Proの最強ポイント③ 機能性/音質

Soundcore Liberty 2 Proの性能をまとめました。

製品総重量 約70g
イヤホン本体の再生時間 最大8時間
充電ケース使用時の再生時間 最大32時間(8時間×4)
充電方法 2種類(USB-C/ワイヤレス)
フル充電時間 約1.5時間
(急速充電なら15分で2時間再生可能)
製品色 ブラック/ホワイト
保証 18ヶ月製品保証(会員なら6ヶ月延長可)
その他特徴 同軸音響構造(A.C.A.A)搭載, 防水機能, HearID, イコライザー, 急速充電対応

単純明快。文句なしですね。
この性能で1万円台のワイヤレスイヤホンは素晴らしすぎます

もう少し具体的に見ていきましょうか。

✓ イヤホン本体のボタン操作
✓ フィット感
✓ 音質

Soundcore Liberty 2 Proのボタン操作

イヤホン本体でできるボタン操作は4種類です。

・音楽再生/停止
・通話
・ボイスアシスタント
・on/off

イラストを見ていただいた方がわかりやすいので、写真載せておきますね。

こんな感じです。

さらに、先ほど紹介したアプリと提携していれば、ボタン仕様もカスタマイズすることができます。たとえば、ダブルクリックで音量調整とか。

使いやすいように自由にアレンジしましょう。

 

Soundcore Liberty 2 Pro装着時のフィット感

Soundcore Liberty 2 Proを装着したらこんな感じ。

縦向きに入れて、少しひねるとフィットします。

〈フィット感〉
・カナル型なため密閉感はあるが、違和感はなし
・付けると周囲の音はかなり小さくなる
(ノイズキャンセリング)

・激しい動きをしてもズレない
・長時間利用でも疲れづらい(※)

4時間ほどつけっぱなしで音楽を流しながら作業してみました。

感想としては、途中からつけてること忘れてた!です(笑)

ただ、4時間経ってイヤホンを外すと、取ったあとに少し耳が痛かったです。
つまり、耳につけてる間はかなり長時間でも違和感ないけど、イヤホンを外すと違和感がくるという感じですね。

一般的なカナル型ワイヤレスイヤホンの懸念点として、耳が痛くなるという点が大きいですが、Soundcore Liberty 2 Proはイヤホン装着時にそれがなかったのが驚きです。

音楽を再生していると周囲の音もほとんど聞こえなくなるので、音楽聴きながら作業に没頭したい人に最適です。

 

Soundcore Liberty 2 Proの音質

冒頭でも紹介したように、Soundcore Liberty 2 Proは同軸音響構造(A.C.A.A)を搭載しています。それにより、高音と低音のバランスが良く、頭の中で響きやすい構造になっています。

とはいえそれは、構造上の話です。

実際に聴いてみてどんな感じかお伝えしていきますね。

Soundcore Liberty 2 Proを使ってみた感想(音質)

僕は小さいころから音楽が好きで、イヤホンには一丁前にこだわっていました。多少値段が高くても良い音で聴きたいという思いが強かったので。

そんな僕がSoundcore Liberty 2 Proを使ってみて感じた率直な感想をまとめました。

〇 どちらかというと低音が響く
〇 高音と低音のバランスがよく密閉感も強いため、バックミュージックがよく響く
〇 ライブ感がすごい。音に囲まれてる感じ。
〇 音量を少し大きめにするといっそう響いて、目を閉じると本当にライブ会場にいるかのような臨場感
〇 ドラムのビートがズンズンと響いてくる
△ 曲を流す前、少しホワイトノイズが入る

まず、圧倒的ライブ感!
1万円台のワイヤレスイヤホンでこの臨場感を醸し出せるのはほんとにすごいです。

ついつい音量を大きめにしちゃいます(笑)

そして、
このイヤホン買われた方に絶対試してほしいのが、
少し前に説明したアプリのイコライザー。

計32種類もあるカスタムイコライザーの中で、
プロフェッショナルの『Cole M.G.N』を使って聴いてみてください!

低音好きやライブ好きにはたまらないです。。

高音好きなら『クラシック』がいいよ!

Soundcore Liberty 2 Proで気になるところ

上記の感想の中に、「△曲を流す前、少しホワイトノイズが入る」とあったのを見逃してなかったでしょうか?

そうなんです、
Soundcore Liberty 2 Proの口コミを調べるとわかりますが、「ホワイトノイズが入る」のが嫌だという人もいるんですね。

僕も購入を検討する段階でその口コミには気づいていたので、買って実際にホワイトノイズに注目して聞いてみました

結論
たしかにホワイトノイズは入る。
ただ、それが曲の音質に与える影響はほぼ皆無

イヤホン自体の密閉感が強いからこそ、ホワイトノイズに気づいてしまいます。

ただ、それはそういう仕様なんだって思えば気にならなくなりますよ。
初めて使う時に違和感を感じた人が多かったのだと思います。

むしろ、Soundcore Liberty 2 Proの懸念点を挙げるとなるとこれしか思いつかないので、それさえクリアした人は満足できることまちがいなしです。

 

冒頭でも述べたように、
Soundcore Liberty 2 Proは1万円台で最強のワイヤレスイヤホンでした。

【結論】Soundcore Liberty 2 Proは1万円台最強だった

以上、【Soundcore Liberty 2 Pro】1万円台最強のワイヤレスイヤホンのレビューでした。

高音質のイヤホンが欲しいけど、値段は1万円台まで…!
コスパ最強のワイヤレスイヤホンが欲しい!

という方、ドンピシャです。

25,000円ほど出せればSONY WF-1000XM3やAirpods Proあたりがおすすめですが、それ以下の製品だとSoundcore Liberty 2 Proでまちがいないでしょう。

ぜひ、最高のイヤホンで最高の音楽ライフを楽しんでください!

※記事に関する質問や意見があれば、下記のコメント欄または問い合わせにて承ります。

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